2008年11月12日

錬金術とは?

今日は 錬金術について
お話します


錬金術とは
本来の意味は ただの鉄などから

金を生み出す技術のことです


ただの胡散臭い話と思われがちですが

古くは古代エジプトや古代ギリシャの時代から
ずっと研究されてきたことでもあります


今もこの研究は続いているようです


一見すると 化学のようで
お金のこととは関係ないことのようですが


この錬金術という言葉が
何もないところから お金を生み出すという意味になって

いろんな意味で使われています


例えば バブル景気の真っ最中は

お金を持たず 借金を繰り返し
土地を買っては売り 買っては売りを繰り返し

莫大な利益を得た人 企業がたくさんいたようです


あのときの 異常な景気がもたらした
まさに 現代の錬金術です


近いところでは
アメリカのサブプライムローン問題も近いものがあります


もともと あのローンは
地価上昇が延々と続くという想定の中で

一般的なローンは通らないような人にも
融資したため 結局は崩壊してしまいました


本当に地価が上昇し続ければ
お金のない人たちにとっては

まさしく 錬金術のようなものだったのです


しかし 現実はそんなに甘くなかったようですね(汗)


そのほかにも
いかがわしい悪徳商法などにも

この錬金術という言葉が使われたりします


このような 幅広い意味で
錬金術という言葉は使われています


しかし本当に 何もないところから
金を生み出せるような技術があったら

金は価値がなくなってしまいます


だから あまり錬金術には
意味がないように思えるのは私だけでしょうか(笑)


以上が
錬金術に関する説明でした


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posted by baizou at 22:46| Comment(0) | 金利に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

FXとは?

今日は FXについて
お話します


最近 よく聞くようになった
この FXという言葉


正式には

「外国為替証拠金取引」

といいます


では FXとは
何の略かというと

Foreign eXchange

つまり 外国為替の略称のことです


なぜ このFXが
最近 取り上げられるようになったきたかというと


FX自体は 日本で
1998年から 始まっていました


しかし 最近のインターネットの
急速な普及により


インターネット上で
FXの取引が行えるため

参加する人が増えてきたからです


それに加え FXの取引では
一回行うごとに 手数料を支払っていました


これが インターネットの普及により
手数料が安くなり

参入する壁が低くなったことと


手数料が安くなったことにより
より多くの回数の取引ができるようになってきたからです


この辺は 株の取引が安くできるようになってきたため

一日で何度も取引を行う
デイトレードをする人が増えてきた

という流れに似ていますね


とはいえ
安易な気持ちで 参加すると

とても 痛い目を見ます


ですので 参加するときには
十分な知識を得て

それで 少しずつ経験しながら
取引することをお勧めします


さて このFXですが

外貨の取引では 外貨預金などもありましたが
これほどまでに FXが取り上げられているには

他の外貨の取引にはない特徴があるからです


いろいろありますが
一つだけあげるとすれば

自分の資金を 何倍にもかけて
取引することが可能なことです


このことをレバレッジといいます


例えば 10万円の資金があったとします


これにレバレッジをかけて

例えば 5倍のレバレッジをかけたとすると
50万円分の取引をすることが可能になるのです


こういったレバレッジという特徴があるので
ほかの外貨の取引よりも注目されているのです


このレバレッジは 取引する業者により倍率が様々ですが

10倍から 100倍まで

幅広い倍率が用意されています


そうなると 損したときにはどうするかというと

当然ながら その分を返済しなくてはいけません


例えば 10万円の資金に5倍のレバレッジをかけます

50万円の取引をして
40万円の損が出てしまいました


そうなると その分の40万円の損は
取引業者に支払わなくてはいけません


・・・とても恐ろしいですね(汗)


このくらいの損は
時と場合により あっさり被ってしまいます


ですので 細心の注意を払わなくてはいけません


逆にいえば うまくレバレッジを使えば
効率的に稼げるのは 言うまでもありません


諸刃の剣の レバレッジですが
怖いのであれば 自分の資金内で取引すれば

借金することはなくなります


まずは 自分のできる範囲からをお勧めします


こういった 投資の極意は

いかに 損を少なくするか?にあります

損の見切りをすることが極めて重要です


ここができないと

ズルズルと被害が大きくなってしまいますので
注意しましょう


話が脱線してしまいましたが

このFXは 株式投資などと比べ
年数が経っていません


ですので いろんな業者が
FXの取引をしていますが

その中には 悪質な業者もいるようです


ですので そういった業者に
とりこまれないよう 注意したいものです


以上が
FXに関する説明でした


最後までお読みいただいて ありがとうございました!

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posted by baizou at 23:15| Comment(0) | 金利に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

日経平均株価とは?

今日は 日経平均株価について
お話します


日経平均株価というのは
ニュースなどで取り上げられますが

実際のところ
何のことなのか よくわかりにくいですよね


・・・実際
私は よくわかりませんでした(汗)


なんとなく 株価
という言葉が付いているので

株式市場の相場についてだということは
わかったのですが よくわかりません


日経平均株価というのは
東証一部上場企業のうち

225銘柄を対象として出される

いわば 株式市場の目安のことです


東証一部上場というのは

東京証券取引所というところに
株式会社として 登録しているところで


第一部と第二部があります


一部上場のほうが 会社としての信頼度は上です


東証一部上場の企業で 有名どころは
TOYOTA 任天堂など・・・

そうそうたる企業ばかりです


この東証一部上場の企業の中でも
選ばれた225企業の平均ということなので

日経平均株価の信頼度は高いということになります


ちなみに 日経平均株価を計算しているのは

「日経」という言葉が付いているように

日本経済新聞社が権利を持っています


さすがは 日本を代表する経済新聞社です


この数値の変動が
いわば 株式市場の変動の目安になるので

よくニュースなどで取り上げるわけですね


当然ながら 日経平均株価は
あまり極端な上下はしませんが

何か 国際的な問題があったりすると
大きく動きます


例えば わかりやすい例で言うと
日本の政治で 大きな動きがあったとき

例えば 総理大臣が変わったりするときですね


こんなときは 大きく上下します


しかし こんなことは
滅多にありませんので あまり極端な上下はしません


しかしながら 日経平均株価は
年々 下がり気味の傾向にあります


それは 不況の表れでもあるかのようです


2008年度 9月現在の日経平均株価は
12000円前後です


ですが バブル経済真っ只中の
1990年代には

40000円ちかい指数が出ていました


いかに あの頃の経済が
凄まじかったのかを 数字が表わしていますね


バブル経済からすると

今現在は 半分以下の指数なので
よほど いまの経済状況が寒い状況なのか

わかっていただけたでしょう


だからといって
一概に景気が悪いとも言い切れないのは確かです


あくまでも 参考になる数字という範囲で
覚えておいたほうがいいでしょう


以上が
日経平均株価に関する説明でした


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posted by baizou at 00:28| Comment(2) | 金利に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

株式市場の相場とは?

今日は 株式市場の相場について
お話します


株式市場というのは一定ではありません


1分前の相場とは
まったく違う様子を見せることもあります


こんなことがなぜ起こるかというと

株式というのは 売買されているからです


売る人がいれば
買う人がいるということです


そうなると
ほしい人がいれば ちょっとくらい高くてもほしい

ということもありますし


逆に 株券を売って
現金にしたいから 安くてもいいから今売りたい!

ということもあるでしょう


ですので
株式の値段というのは 一定ではありません


株式の値段は 株価と言って
この株価の上下で その会社の株価の相場が決まります


他にもこんなことで
株式市場の相場が動きます


その会社で 新商品を発表したり

会社の経営状況を発表して
それが 予想を上回るようないい報告をすると


その会社の株式を購入しようと
たくさんの人が おしよせます


そうなると 必然と
株価は上昇します


反対に 下がる時というのは

会社の経営状況を発表して
赤字になるようなことになるときや


その会社で 不祥事などが起きて
会社の信用問題にかかわることが起きると


その会社の株式を手放したいと
売りたい人がでてきます


そうすると
必然的に 株価は下落します


こういったことは
毎日あることではありませんので

日々 株価が上がったり
下がったりすることになります


しかし 堅実な成長をしている会社ならば
株価は徐々に 上がっていきます


そうなると その会社の株式を購入したいとなるので
株価は上昇します


こんな繰り返しで
株式市場の相場というのはできてくるのですね


こうしてみると
株式市場の相場というのは


偶然ではなく
必然的に出来上がっていくものではないかと思います


そうすると 自ずと
相場が読めるようになってきます


それができるようになったら
株式投資に挑戦してみるのも面白いでしょう


以上が
株式市場の相場に関する説明でした


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posted by baizou at 23:11| Comment(0) | 金利に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

株券とは?

今日は 株券について
お話します


株券とは
株式会社が発行する株式を

どのくらい所有しているかを
わかりやすく数字にして表せるようにした

お札のようなものです


株式を購入した人のことを
株主と言います


株式会社は
株式を発行し 株を購入してもらうことで

資金を調達しています


その見返りとして
会社が利益を出すことができたら


配当金という形で
購入してもらった株券に応じた金額を支払ったり


その会社の
商品やサービスを優先的に購入できたり

一般の価格よりも安い価格で購入できたりする
サービスを受けることができます


このサービスのことを
株主優待と言います


このようにして 株式会社は
株券を購入してもらうことによるメリットをつくり

より多くの方に株券を購入してもらい
より多くの資金を得ます


その資金により
事業の拡大につなげたりして

利益を出し 株主に貢献します


株主は 当然ボランティアで
株を購入するわけではないので

利益を見越して 株式投資をします


その投資が 見返りのある投資であれば
その会社の株券を ずっと保有し続けることでしょう


会社側としても
長期間にわたり 株主には株式を保有してもらいたのです


そうすることにより
より安定して 資金の運用ができるわけです


長期間にわたり
株式を保有することによって それ相応の見返りがあれば

その会社の株式を ずっと保有し続けることでしょう


発展の見込みがあれば
追加で株券の購入をする可能性もあります


そのようにして 株式会社はより多くの資金を得ることができ

株主は 長期間にわたり
配当金や 株主優待などで

利益を得ることができます


このようにして
株式会社と株主との 良好な関係が築かれるのが

一番 望ましい形です


そうなると


当然ながら 将来性のある会社

安定して 売り上げを伸ばしている会社


そういった会社が
より多くの株主から 支持されるのは

当然のことになります


株券を購入するのを検討するのであれば
こういった会社を たくさんある中から

見つけ出す目 というものが必要になってきます


それは 後々お話しするとしましょう


以上が
株券に関する説明でした


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posted by baizou at 20:50| Comment(0) | 金利に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

株式投資とは?

今日は 株式投資について
お話します


株式投資と言うと
難しいイメージがありますが

覚えると あまり難しいことはありません


ただ 株式投資では
のんびりとしていてはお金を殖やすどころか

どんどん減っていきます


それに加え
株式市場は 自分の思惑以外のことで

大きく動きます


例えば 2001年にあった
アメリカ同時多発テロ事件


この事件により
世界的に 経済状況が悪化しました


当然 日本も然りです


この時に 損をした人は
予想もできない事件で 被害を被ってしまったわけです


こんな事件は ごく稀だとしても
こういった自分では 予測できない出来事により

景気が悪化することは よくあることです


では 貯金を殖やすというタイトルのブログで
株式投資を取り上げるかというと

それでも 貯金をして
お金を眠らせておくよりは


上手に運用して
増やしていったほうが

より効率的に お金を殖やすことができるからです


ですので 少しずつ
株式投資について 学んでいきましょう


株式投資とは

文字通り 株式を運用して
利益を得る投資のことです


株式とは
株式会社が発行する株券のことと思っていただければ
差し支えありません


株式会社は 事業に必要な資金を調達する際に

資本を細かく分けて
少額の出資を多数の出資者から 受けることが可能になります


このときに 出資者が
出資したことを表すのが 株券ということになります


株券の金額は その購入する時期により
変動しますので

いくらで購入できるかは
その時次第ということになります


株式投資では

自分が出資した会社が利益を出せば
その見返りとして 自分が出資した金額に応じて

配当金が得られます


もしくは 自分が購入した株券が
購入した時よりも高くなってきたら

その株券を売り
その差額を利益として得ることもできます


この株券の売り買いについては

のちに 「株式市場の相場」
という形で より詳しくご説明します


以上の2点

配当金を得ることによる利益

株券を売買することによる利益

これが 株式投資で得られる利益になります


専門用語でいいますと


配当金を得ることによる利益のことを

「インカムゲイン」と言います



株券を売買することによって得られる利益のことを

「キャピタルゲイン」と言います


この用語は 覚える必要はありませんが
覚えておくと 一目おかれるという利点があります(笑)


それは置いておいて
金額が少ない時期は 株券の売買による利益で

お金を殖やしていくことになります


ある程度 まとまった資金ができれば
多額の配当金を得ることができますが

それは 定期預金で
多額の金額を預けたときに

利息を多くもらえるのと同じ理屈です


ですので 株式投資で殖やすのであれば
まずは キャピタルゲインで殖やすことを考えましょう


それは 後々
詳しくご説明します


以上が
株式投資に関する説明でした


最後までお読みいただいて ありがとうございました!

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posted by baizou at 22:03| Comment(0) | 金利に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

普通預金とは?

今日は 普通預金について
お話します


普通預金とは

自由にお金を預けたり

自由にお金を引き出したりできる

皆さんが 普通に使用している
銀行口座のことです


おそらくは
この普通口座を使用して

お給料を振り込んでもらったり

公共料金を自動的に引き落としたりと

便利に使用しているものと思います


最近では コンビニでも

ATM(現金自動預け払い機)
が設置されているところが増えてきて

その中に 日本の主要銀行での
取引ができるようになってきました


ですので 銀行に行かずとも
お金を預けたり 引き出したりできるので

便利になりました


その分 預け入れている期間や
金額も 一定ではないことが多いので

利息も 定期預金に比べて
とても低い利率になっています


銀行側からしてみれば

定期預金のように
一定期間は一定のお金があるわけではない普通預金は

銀行側からしても
そのお金で運用などは 迂闊にできないため

その分 利率も低いのは
当然のことと思われます


ですが やはり普通預金は必要で

自分のお金をすべて
自分の手元に置いておくよりも

どこかに預けておいたほうが
安心できます


ですので そういったお金を
預けることができる

そして 必要な時に
必要な金額を引き出せる普通預金口座というのは

なくてはならないものです


しかしながら ここまで読んでいただければ
普通預金では

預金を金利で殖やす
などということは できないのもお分かりいただけたかと思います


あくまでも
自分のお金を預かってもらっているだけ

ということです


以上が
普通預金に関する説明でした


最後までお読みいただいて ありがとうございました!
posted by baizou at 14:34| Comment(0) | 金利に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定期預金とは?

今日は 定期預金について
お話します


定期預金とは
預ける期間を設定して

その期日まで
預金を引き出さない条件で

普通に預けるよりも
より良い金利を受け取ることができる預金のことです


銀行としては
決まった期間中は 預金者が

お金を引き出さないので
ある程度 予測のできる貸し付けや運用ができるため

メリットがあるわけです


つまり

預金者にとっては 普通に貯金するよりも
より多くの 金利を受け取ることができる


銀行にとっては 決まった期間中は
予測できる運用ができる


といった利点があります


それよりも 私が
定期預金がいいと思うところは

使いたいときに 気軽に引き出せないので
諦めているうちに


貯金に手をつける事無く


いつの間にか 金利までついて
一石二鳥だというところです(笑)


それは さておき
貯金を金利で殖やすというのであれば

安心して 手もかかることなく
増やせる手段は 定期預金だと思います


そのほかにも 手段はいろいろありますが
それは 追い追いお話します


以上が
定期預金に関する説明でした


最後までお読みいただいて ありがとうございました!
posted by baizou at 14:33| Comment(0) | 金利に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

借金とは?

今日は 借金について
お話します


前回 銀行のお話をして
借金の話が出ましたが

これは お金に深くかかわる話だと思い
詳しく説明しようと思いました


借金という言葉

おそらく ほとんどの人が耳にしたことがあるでしょう


借金とは 文字通り
お金を貸すことです


個人間で お金の貸し借りをするときには
それほど 難解な問題はありません

きちんと返してさえくれれば(笑)


しかし これが
借りたところが 金融機関となると話は別です


銀行や 消費者金融などから借金をした場合には

借りたときから 利息が発生します


この利息を得るために
金融機関は お金を貸し出しているわけです


ですので お金を借りた側からすれば
負債になるわけですが


金融機関側からすれば
そこから 収益が発生しますので

資産になるわけです


なかなか 興味深い話ですね


そのほかにも クレジットカードを使い
買い物をした際にも

借金と同様の扱いになります


このカードで買い物というのが
なかなか くせ者で

手軽に買えてしまうが故に
いつの間にか 驚くような金額になっていたということも

珍しいことではありません


カード破産という言葉があるように
クレジットカードをポンポン使って

返済できなくなってしまったという
何とも 悲しい状況にならないようにしたいものです


借金にも 前回解説した

複利の原理が 適用されますので
注意しましょう



例えば 100万円の借金をしたとしましょう

これに利息が10%かかるとします


1年で10万円です

何もしていないのに 10万円余計に
借金返済しないといけないのです


もし これを返済しないと
5年で1464100円にもなってしまいます


複利のすごさを味わうのは
自分の利益になるときだけにしたいものですね


そうならないためにも
借金をするときには よ〜く考えて

計画的に借金をしましょう


無計画な借金は 破滅への第一歩です


最後までお読みいただいて ありがとうございました!
posted by baizou at 14:33| Comment(0) | 金利に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀行とは?

今日は 銀行について
お話します


銀行とは ご存知の通り
お金を預かるところです


そして その預かったお金を
お金を必要としている人に 貸し出して

その貸した金額に利息を付けて
これを貸した金額とともに 返してもらう


ということで
銀行は 儲けを出しています


当然ながら 貸した時にかかる利子と

こちらが銀行に預けたときの利息は

貸し付けたときの利息のほうが
大きい利率なのは言うまでもありません


貸した時にかかる利子が8%なのに

預けたときの利息が 15%では

銀行は あっという間に破産してしまいますね(笑)


でも 近年
冗談ではなく 銀行が危うい状態になっています


それは 簡単にいうと

貸したお金が

例えば企業の倒産などにより
貸したお金を回収できないことによるものです


貸したお金を回収できなくとも

預金している人の利息は
銀行側として 支払わなくてはいけません


そうなると 当然ながら
儲けが出ません


銀行とはいえ
儲けを出さないことには存続することができませんので

厳しい状況になってしまうのですね


本来であれば
預かったお金をきちんと把握して

貸し出す金額も きちんと計算すれば

このような事態になることは
理論上はないです


ないですが
そうもいいきれないのが 世の常です

どんな 事態が起こるかは
予測不可能です


すこし 脱線しましたが
銀行には様々な業務がありますが

要約すると 2つ


お金を預かる

預かったお金を 必要としている人に貸し出す


この2つが
銀行の主な業務です


なぜか 銀行と聞くと
何をやっているところなのか わからないイメージが強いです


お金は預けているけど
自分の預けたお金はどうなっているんだろう?

と疑問に思うと

実は単純な構図になっているわけですね


銀行としては 預金した人が受け取る
利息の額を引き上げ

より多くのお金を集めて
より多くの人にお金を貸し出すことができれば

銀行の経営は
右肩上がりになっていくのですが


先ほどのような
予測不可能な事態を考えるとそうもいかない


なので 今の日本のような
低金利になってしまうのは

これは 仕方のないことなのかな・・・
と思ってしまいますね


でも 探してみれば
好条件の金利のところがあるかもしれません


それは 後々
私自身も調べながら シェアしていきたいと思います


最後までお読みいただいて ありがとうございました!
posted by baizou at 14:30| Comment(0) | 金利に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

複利とは?

今日は 複利について

お話します


複利とは 前回解説した

金利の金額を 元の金額に組み入れて


その上で 金利が加算されることを言います


わかりやすく 例をあげます


100万円の預金があったとします

1年で 5%の金利がつく銀行に預けたとしましょう


そうすると 1年後には
5万円の利子がつきます


もとの100万円と合計すると
105万円になります


この もとの100万円と

利子の5万円を
また 同じ銀行に預けたとすると

105万円を預けたことになります


ここに さらに同じように5%の
金利が加算されますから


1年後には52500円の
利子がつくことになります


預けていた105万円と合計すると

1050000+52500=1102500円

という金額になります


つまり 2年間 銀行に預金していたおかげで

100万円に102500円が利子として
頂けるようになったというわけです


もちろん 同じことを繰り返せば

どんどん 雪だるまが大きくなるように
利子が増えていきます


10年後には
1628895円にもなります

実に 利子が
約62万円もついたことになります


これが 複利のすごいところですね!


逆にいえば
借金をした時にも 同じことが言えるわけです


借りたときには少ない金額だったのに
とんでもない金額に膨れ上がってしまった・・・

というのは こんな数字のロジックがあったわけですね!


以上が 複利に関する説明でした


最後までお読みいただいて ありがとうございました!
posted by baizou at 14:24| Comment(0) | 金利に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金利とは?

まずはじめに 金利について

一緒に学んでいきましょう


金利というのは


簡単に言うと 銀行に預けたお金に対して
銀行が決めた一定の利率で支払われるお金のことです


たとえば 銀行に100万円を預けていたとします

ここに その銀行の利率を掛け算します


利率とは 預金に対して
その銀行ごとに決められている割合のことです


その銀行の利率は 5%だとします


通常 利率は

1年間 その銀行に預けられていたお金に対して
その利率が支払われます


ここでは 100万円ですので

100万円×5%(0.05)=5万円


5万円が

1年間の金利としてあなたに支払われる金額になります


当然ながら 預けておく金額が多ければ多いほど
この金利は 増えていきます


1000万円なら 1年間に支払われる金利は

50万円です


1億円ならば 1年間に支払われる金利は

500万円にもなります


1年で500万円ももらえると
とても 魅力的な金額になりますね


・・・そこまで貯めるのは
非常につらいですが(笑)


これが 金利の仕組みですね


ここまでお読みいただければ
5%の金利は なかなか優秀な金利だと思われることでしょう


とはいえ 今の日本の銀行では
5%の金利もなかなかありません


後々 5%の金利

もしくは それ以上の金利のものがあれば
ご紹介していきましょう


以上が 金利についての説明でした


最後までお読みいただいて ありがとうございました!
posted by baizou at 14:20| Comment(0) | 金利に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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